Kazumi流 www.kazumiryu.jp

  • Companion Animal
  • Kimono
  • Solitude
  • Link
  • English
  • Gallery
  • Blog
  • Profile
  • Kazumiryuとは?

Kazumi流 Blog

Kazumi流 津田 恵子 オフィシャルブログです。
Solitude(ソリテュード)、きもの、コンパニオン・アニマルについての話題をお届け。

kimono

2012-10-19 17:22:57

東京は大雨一過のさわやかな空気が澄み渡る朝。

洋服同様、「合」のシーズンは気温の振れ幅が大きく着るものも迷いますね。
きょうは非日常の La Festa Autunno2012にお招きいただきました。
代官山TーSITE 屋外でのTPOを考え、単(ひとえ)にしようか、袷(あわせ)のきものにしようかと、帯や小物を含め事前に3セットをコーディネイト。
お目にかかる方や季節などを考えるのもきものならではの楽しい時間です。
窓を開け空気と空の色を見た瞬間、きょうの出番はサーモンピンクとオレンジのぼかしの薄手の袷に決定。
69100台ものクラシック•カーが一同に会するイベントは競うというよりも、我が子を慈しむ親の集まりともいえそうな和気藹々とした雰囲気が漂います。全国から集まる参加者は揃いのウェアやサングラスでみなさんおしゃれ。今年は15年間の東北、北関東ルートを震災の影響により関東、富士山ルートに変えてのスタート。出発は原宿明治神宮から。
秋の光が車体とドライバーを誇らしげに照らします。
66        67 
近藤真彦氏と松戸修氏のTRIUMPH TR3   P.ジローラモ氏と桐島ローランド氏
312236
左からROSELLI 1100 SPORT 、鮮やかなグリーンは BENTLEY 3.5LITTER
そしてJUGUARXK120
この集まりの理念の一つである ”古いものに敬意を” ということは日常にきものライフをとりいれましょうという私の気持ちにも通じるものがあります。軽井沢、富士スピードウェイ、横浜などを走行後、22(月)は浅草浅草寺も巡るようですがどの様な佇まいが生まれるのかと楽しみです。




固定リンク | コメント(2) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

男性限定 粋なゆかたレッスンの夕べ

2012-08-08 21:17:12

暦の上では秋とはいえ、まだまだ暑い日々。
東京では今週末、神宮外苑や東京湾大華火などの花火大会もありますね。

今年は毎年、日本人に合うと大推薦していた紺白の浴衣が復活&流行とのことで
うれしい限りです。
でも、まだまだ半幅帯のリボン部分が背中にべったり張り付いていたり、男性の
胸元や足下がだらしなく広がってしまっている残念な着姿も目につきます。
そこでKazumi流では男性限定緊急ゆかたワークショップの開催です。
楽しい一時、ご一緒にいかがですか?
ご参加の方はこちらからお申し込みください。
_Aug23.JPG【Kazumi流】Executive Yukata ~粋に品よく纏う~
日時:8月17(金)18時受付開始 
   18:30−19:30 ワークショップ  
   19:30−20:30 Q&A および懇親会(食事飲み物付き)
場所: B Dash Ventures  http://bdashventures.com/aboutus.html
会費: 3000円(当日)
持参品:お持ちの方はゆかた、角帯、腰紐、ステテコ、肌着をおもち下さい。
    無い方はお貸ししますので、その旨を身長とともにお伝え下さい。
    また実費で素敵なゆかた、角帯をお安くおわけすることもできます。
レッスン参考情報 http://kazumiryu.jp/kimono/076.html

固定リンク | コメント(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

江戸時代にタイムスリップ

2012-07-28 17:57:21

江戸時代、呉服反物を扱う店は古着屋と区別して「太物(ふともの」と
染め抜かれた藍染めのれんを入り口に掲げていました。
これは反物一般をさした総称でもありますが、細い糸である絹でできた反物を呉服、太い糸の綿や麻を太物と区別したとも言われています。
鎌倉の住宅街を歩いていると、ショーウィンドーも何もない白壁にこのなつかしい(江戸時代の人間ではありませんが)藍に白く染め抜かれたのれんが目にはいりました。
20120728175720.jpg

「太物」の反対用語ではありませんが「細物(こまもの=小間物)」といえば当時くし、かんざし、はさみなどを様々な日用雑貨を扱う店でもありました。
ちなみに高麗物と書いて「こまもの」といえば舶来物を扱う店。

鎌倉のこのお店は入り口はきちんと締められており少々入りにくい感じですが
さぞやお宝が眠っているのではと、きもの心をくすぐられます。

次の機会には、お邪魔してみようと思います。

固定リンク | コメント(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

14歳、たった15分で半幅帯結びができました♩

2012-06-19 18:49:02

ゆかたに触れたことのない生徒も、3回の授業で凜としたゆかた姿にという
特別授業。そこでは着付けプロセスを習得することもですが、もう一つの意図は世界に羽ばたく彼女たちのバックボーンとしての「和」に触れる機会となること。
また纏った自分の内面がどのように現れているのか、心の余白が増えているのに気づくかなという、少々哲学的な気づきも私の授業は内包しています。

さて、そんなこととは露知らず?!生徒たちはきょうも元気いっぱいです。
IMG_2465.JPG
「帯は一巻き目に左手を添え、右手だけでひっぱることがポイントよ」
IMG_2478.JPG
「ゆかたを纏って一文字結びに挑戦してみましょう」
IMG_2475.JPG
「では、このモデルさんでポイント確認!」
IMG_2473.JPG
「一文字結びの両羽をおろすと、文庫結び、羽をひろげてもかわいいわ」

50分のうち、帯結び指導は正味15分ほどですが生徒さんのやる気で、あっという間にかわいい蝶々が部屋を舞いました。
きょうも、笑顔とエネルギーをありがとう♩

固定リンク | コメント(1) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

品川女子学院でのワクワクゆかた授業一回目

2012-06-17 15:26:01

毎年一番最初の授業では、興味を一層挙げて持続させることに注力します。
ところが今年は講演でのMy Yukata率が高かったことでもわかるように、全体に授業への関心が高いようです。一回目の授業は本鈴がなるやいなや、和室へと殺到♩
IMG_2365.JPG
講演後のQ&Aに応える姿にも「前のめり」姿勢で耳を傾けてくれます。
IMG_2418.JPG
ホワイトボードをみる80の眼が真剣!
この日は、自分でしたてた夏のほこりよけコートを和装のひとつとして見てもらいました。手縫いと聞いて「すごーい」とどよめきがおきるクラスも。
うれしい♩
IMG_2373.JPG
まずは、なでしこ風きもののまとい方を練習。
普段やらない体の動きですが、生徒たちは好奇心が勝つようで習得がはやい。
IMG_2378.JPG
腰紐をふたつに切って、身頃につける。これが着崩れないKazumi流隠し技。
こうしてゆかたをまとうと「ぬぎたくなーい」「今年はずっとゆかたでいよう!」という声がそこここであがります。熱血!!指導できものの中を流れる汗もよろこぶ一言です。
IMG_2390.JPG
たたむには、畳半畳分のスペースがあればできますよ。
裾の方からたたんで行き、自分は動かずにさっと自分の方へと上半身をもってくる…
プロの技もすいすいと頭と体にはいるようすに脱帽。
品川女子学院の校長日記6/16(土)にても授業風景が紹介されました。

来週は半幅帯で一文字結びです。
とても楽しみ。




固定リンク | コメント(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30

記事検索

アーカイブ

カテゴリー

<< October 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

Copyright © 2009 - 2015 Kazumi流 ふだんきもの All rights reserved. 許可なく転載を禁じます 東京都公安委員会許可 第302150507614号 衣類商 (有)ケイテックス