Kazumi流 www.kazumiryu.jp

  • Companion Animal
  • Kimono
  • Solitude
  • Link
  • English
  • Gallery
  • Blog
  • Profile
  • Kazumiryuとは?

Kazumi流 Blog

Kazumi流 津田 恵子 オフィシャルブログです。
Solitude(ソリテュード)、きもの、コンパニオン・アニマルについての話題をお届け。

げんき凛々わんこの育児日記〜自宅でグルーミング1〜

2010-01-20 17:18:15

大寒なのに、3月下旬の陽気。
うれしい半面、こんな時には地球温暖化が気になってしまう。

ただ、凜にとっては最高のグル-ミング日和。
生まれて初めてトリミングをして頂いたトリマーさんがハワイから帰国。
それまでは、病院付属のトリミング・ルームでお願いしていたが
もうひとつ隔靴掻痒感がぬぐえなかった。
さらに、自宅に来てもらえるということは私と凜にとっても
リラックスのひと時。
トリマーさんも「自宅で行うことの喜びが津田さんと凜ちゃんから伝わってきて、
わたしも幸せでした。お預かりとは違う意義をプロとして実感しています」と。
もちろん写真だって取り放題♪というわけで、きょうはそんな凜、生後206日の様子をUP。

【写真1】前回から40日目、トリミングの前の姿です「まだ、あたちだいじょーぶ」
2010JAN20a.JPG
【写真2】「えっ!なになに?みずあび?」
2010JAN20b.JPG
【写真3】骨格はしっかりしていても、濡れると「ねずみ?」
2010JAN20c.JPG
【写真4】「ふっ〜」
2010JAN20d.JPG
【写真5】ちっちゃな肉球。バリカンで足の裏の毛もね
2010JAN20e.JPG
【写真6】「あたち、たっちができるの」顔が真剣すぎる?
2010JAN20f.JPG
【写真7】日本未入荷グラインダーで爪の手入れ「あたち、セレブきぶん」
2010JAN20g.JPG
【写真8】1.5mm刃のバリカン後は、シザーで整えて。
2010JAN20h.JPG
【写真9】尻尾の先まできれいに。「あたち、お顔がかたまってる?」
2010JAN20i.JPG
【写真10】指の間の毛も丁寧にきりとります。
2010JAN20j.JPG

さぁ、まだまだ写真満載。 グルーミングの様子は翌日のブログへと続きます。

固定リンク | コメント(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

げんき凛々わんこの育児日記~CD1クラス見学~

2010-01-18 00:51:32

お陰さまで、凜の先週の原因不明の食欲なし→吐き気→しょぼんという姿
も一夜明ければ、元気印がふっかーつ!
思春期が近づきホルモンバランスの悪さで食欲がおちたのかと思ったものの
食欲も戻り一安心。

散歩にも次第に慣れ、外で排泄する余裕も生まれている。
自転車の前かごにのせたり、カンガルーバッグにはいって自転車移動
する姿も落ち着いてきた。
【写真1】2009/11/18 散歩デビューの日、まだ赤ちゃん顔
2009NOV18c御殿山.JPG
【写真2】それから二カ月たった今日、好奇心はさらに高まり動きに余裕が。
2010JAN17f.JPG

そんな凜には、強いリーダーをしっかりと刷り込み”続ける”ために整合性をもった
しつけのほかに何か目標があったほうがよいと考えた。

そこで、JKC家庭犬訓練資格試験CD1(コンパニオン・ドッグの略。
CD1,CDII,CDIII、CDXまである)を受けてみようかと考えクラス見学に行った。

このテストは規定のコマンドをオーナーがだし、犬がその指示通りにするというもの。
スワレ、フセ、マテ、コイ、ツイテなど日常生活で躾けられているものだが
大勢の前、しかもジャッジが判断する基準をクリアする的確さでコマンドの姿勢を
させるのは、通常での動きとは違った難しさがあるようだ。

独学でもよいが、やはり犬の社会性、また私自身にとってもクラスで他の
犬やオーナーさんたちと練習することのほうがモティベーションが上がりそう。

その目的にむかい凜と一丸となって練習することは(大げさ?!)
リーダー(私)への信頼関係も一層築かれる(はず)。
さらに、しつけがしっかりはいっているということは緊急の場合コンパニオン・ドッグを
守ることにもつながる。
【写真3】嫌なことをがまんさせる為にきょうは洋服を着せている。
    この目力!ゆえかスカートをはいているのに「男の子ですか?」と(笑)
2010JAN17.JPG
3週間後の試験を控え、10頭ほどの犬とオーナーさんが模擬試験に参加。
犬種、年齢を問わず、数か月練習した成果はどの犬も見事。
ちょっとした動きやコマンドのかけ方のくせなどから犬の動きに変化が現れるのがよくわかる。

三好トレーナーの犬たちも3頭参加。
自宅でみる彼らの姿とはまた違った凛々しい姿は、しつけの入り方が群をぬいていること以上に、オーナーへの信頼と愛情が溢れていて印象深かった。

そんな絆が築けるよう凜と一緒に歩んでいきたい。

固定リンク | コメント(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

ひとりの時間が育むもの

2010-01-15 00:08:00

冬の澄み渡った日、太陽は時としてまっすぐに輝く光を届けてくれる。

そんな昼前、公園を散歩する。
子ども連れにはまだ早く、ランチをとる勤め人でにぎわう前のその時間は
つかの間のソリテュード・プレイス。

見ると、3名の小学生がボール遊びに興じていた。
彼らのかばんは、砂場の階段のそこここに置かれている。
【写真1】どの少年もゲーム機をもっているのか同じ品が目につく(左手前の品)
2010JAN17少年b.JPG
ひとりの少年が、仲間のボール遊びから1mほど離れた階段に座りDSゲームに夢中。
ボールが目の前にころがってきても気づかないのか俯いたままピクリともしない。
その姿は、早春の訪れを待つかの様な日差しの中では不気味にすらみえる。
そして数分後、その少年は光の眩しさを追い払うかのように黒いジャケットを
かぶった。
その中に身を縮めて、一心不乱にゲームの手をうごかしているのだろう。
【写真2】右側の黒い塊りは、ジャケットで日差しをよけゲームに没頭する後姿
2010JAN17少年.JPG

孤独学を研究する中で、「ひきこもり」と「ひとりの時間を楽しむ者」の違いについては
しばしば触れてきた。

しかし、眼前に広がる風景はそのどちらとも形容しがたいものだった。
友達と連れ立ってそこにいる少年は、ひきこもりではない。
ジャケットをかぶり、温もりを疎んじてヴァーチャルの世界に熱中する行為は
彼なりのひとりの時間を楽しんでいるのであろう。

ただ、そこには「ひとり」、「楽しむ」、「時間」がそれぞれ点としてあるだけで
創造の源となる「ひとりの時間を楽しむ」という包括的で内省的な精神活動ではない。

彼は何に感動し、何に気づき、どんな絆を育むのだろう。
私はきょう一日、そしてこれからも彼の姿の意味について考えを巡らせ続けることになりそうだ。

固定リンク | コメント(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

げんき凛々わんこの育児日記~乳歯残り3本~

2010-01-12 18:44:32

きょうで生後197日、体重1900g

サンタさんからのプレゼントはその後4本(奥歯、前歯、犬歯)を確保。
残りは飲み込んでしまったのでしょう。
【写真1】凜の奥歯!12年前ピピの乳歯もまだ保存。こんな私って変?
2009DEC23奥歯.JPG

この2,3日食いつきが落ちたので、病院で診てもらった。

「りんちゃん、りんちゃん」と治療台の上の凜に目線を合わせて呼ぶ先生に
興味深々。マスクの口元へ近づいていく。
初めての病院で初対面の人へ、これほど人懐っこく落ち着いている姿に感激。
看護士さんに抱かれても平気。
社会化トレーニングの成果だと思う。

「歯はあと、3,4本ですね。残りは大人の歯がはえてきていますよ。
 骨格も素晴らしいですし、問題ありません」
「右下の犬歯がぐらぐらなので、手でつまんだのですが歯茎まで開いた
 感じになって…」
「気持はわかりますが、それはやめましょう」と苦笑いの先生。
「歯がぐらぐらで痛くて食べないのでしょうか?
 それとも初潮前でそろそろホルモンバランスが崩れてきてたべないのでしょうか?
 知育玩具にいれて遊びながら一粒一粒時間をかければ何とかたべるのですが」
「小型犬は、積極的にたべるというよりも遊びながら食べる子も多いんですよ
 体の成長が大分進んで、そろそろ一日の食事量が減る時期かもしれませんから
 様子をみましょう。歯が痛むというわけではありませんから。6か月を過ぎていますから
 不妊手術をするならば、その時、残乳歯を抜くこともできますから」

不妊手術!
そう、獣医師にとってはルーティンともいえるこの手術は、オーナーにとっては
そのタイミングに悩むところではないだろうか(時期に関しては獣医師の意見もいろいろ)。

ピピは、早い時期にするつもりが「何となく可哀そう」という私の感情でタイミングを逸し、
ヒート時期の後、偽妊娠をしてお乳がでてつらそうだったので踏み切ったという経緯。

「今は、良いタイミングですよ。
 乳腺が発達する前(初潮前)に手術をすると乳腺腫瘍のリスクが零に近づきます」
という院長のアドバイスを聞き、すでに6か月を過ぎた日々を実感。この間の心模様は目下コラムに連載中

オーナーが勉強をして決断するということは、獣医師との付き合いでは
必須。そんな勉強を再び開始するきょうこの頃である。

【写真2】クレイトから出し、排泄後二時間ほど遊んでご満悦のきょうの凜
2010JAN12凜.JPG

固定リンク | コメント(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

明けましておめでとうございます

2010-01-01 00:00:09

穏やかな陽気で明けた2010年。

みなさま、どんなお正月をお迎えでしょうか。

今年はいつにも増して、社会全般、そして個人的にも大きな変化が
あるような気がします。
流れに身をまかせることすら意識せず
”流れきって”いければ良いなと思います。

さて、自宅でのお正月。
かつて母が来ていた紫系の紬のきものを洗い張りし、仕立て直したものを
きてみました。
記憶というのは、その時には何の印象ももたないのに、何十年もたったある日
蘇るものかもしれません
割烹着姿の母がそのきものとともに浮かんできました。
サーモンピンクにかわいい花柄が散っている名古屋帯は反物を購入し
芯をいれ自分でしたてたものです。

【写真1】紫系の紬のきもの ピンクの帯はたれ部分にまで花柄がありかわいい。 
2010JAN13.JPG

【写真2】タレまで梅などが刺繍されたお気に入りの名古屋帯
サーモン名古屋帯.JPG

「美しすぎる和菓子」でご紹介した品をもち、年始のご挨拶。
そんなときには、宝船の風呂敷が季節の華やぎを際立たせてくれます。

【写真3】Kazumi流メルマガでもご紹介した宝船柄の風呂敷は今年の新柄
宝船風呂敷.JPG

【写真4】包むとこんな感じです
風呂敷.JPG

2010年がみなさまにとって、精妙な静けさと明るさに包まれた日々となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

固定リンク | コメント(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する | by @kazumiryu

▲ページトップへ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30

記事検索

アーカイブ

カテゴリー

<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

Copyright © 2009 - 2015 Kazumi流 ふだんきもの All rights reserved. 許可なく転載を禁じます 東京都公安委員会許可 第302150507614号 衣類商 (有)ケイテックス