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Kazumi流 Blog

Kazumi流 津田 恵子 オフィシャルブログです。
Solitude(ソリテュード)、きもの、コンパニオン・アニマルについての話題をお届け。

被災地のコンパニオン・アニマルを救おう

2011-03-18 19:00:10

コンパニオン・アニマルと強い絆を築いた方々にとって
今回の被災地の様子をみるにつけ、小さな家族である
彼らのことに心を馳せる方も多いことと思います。

余震のたびに、抱きあげた胸の中で震える凜を感じるたびに
私も、そのように思う一人です。

そんななか、大阪の獣医師より被災地で(財)日本動物愛護協会による
緊急災害時動物救援本部が立ち上がったと連絡が
ありました。
ぜひ、ご一読の上できる形での手助けを、みなでやって行きたいと思います。
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広がる被害の中に、希望を求めて

2011-03-15 13:55:45

3月14日(火)から開始された東京電力設立以来初の
一都八県への「計画停電」実施はきょうも続いている

原子力発電所での災害は範囲も規模も、収まる様子も
今後の方針もみえない。

TVに映る数字はどれも増えるばかりであり、それが単なる
記号ではなく悲しみをともなっていることに、焦燥を感じる

一方、4日ぶりに70歳の生存者が大阪のレスキュー隊により
発見されたというニュースもある。
励ましの手も次第に目に見える形で伝わっている
2009APR11C.JPG
その中で、シンガー・ソング・ライターの佐野元春さんが
3月14日の自身の55歳の誕生日に被災者にむけた詞を発表した

タイトルは『それを「希望」と名づけよう』
中でも「偶然にも生き残った君の生を讃えてはどうだ」
という一節には、ともすると過剰な後悔にとらわれ自分を責めて
しまいがちな、心優しきどのような立場の人にも心に響くのではないだろうか

詞の全文は佐野元春の公式ファンサイトに掲載されているので、ぜひご覧ください

縮みがちな心を、光を想像して開こう。
知恵と想像力の羽をひろた日常の行動を心を配ろう

こんなことをソリテュード・タイム(積極的ひとりの時間)に痛感した午後である。

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被災地への義援金活動について

2011-03-14 12:03:02

このたびの、各地の災害につきまして
心からお見舞いを申し上げます。

Kazumi流では、本日より4月末日までの売上金の一部を
被災地への寄付に当てさせていただきます。
詳細につきましては、折々ブログにてご報告いたします。

都内では、家電、食糧品、薬局店など長蛇の列となり
ラジオ、ガスボンベ、電池、懐中電灯については
売り切れ、入荷未定の貼り紙が目につきます。

普段から準備をしていた方も、防災グッズを見直して
いなかったため、今回準備にあわてたというケースも
あるようです。

こんな時こそ、買占めではなく譲り合い、節電、節水を
徹底することが肝要ですね。

3/14朝日新聞によると、英紙のIndependent on Sunday
は13日一面全体に日の丸をあしらい、日本語で「がんばれ、日本。
がんばれ、東北。」とメッセージを掲載。
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他紙が津波や原発写真を掲載するなかで異彩を放っているそうです。

また、中国メディアは「日本の民衆の『落ち着き』が強い印象を与えている」
と述べ「日本人はなぜこんなに冷静なのか」といった驚きの声があるといいます。

余震が続く中、私達らしい落ち着きをもった行動ですごしていきましょう。
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公園には、ハクモクレンが、今にも咲こうと準備中。
春は確実にやってきます。



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余震続く、日本最大の大地震

2011-03-12 12:37:31

3月11日14:26に三陸沖M8.8(後にM9.0に修正された)
で始まった大地震は時間を追うごとに、惨事がますばかりです。

幸い、私と凜(世クシャーテリア1歳8ヶ月)は
東京の自宅にいました。
その時の横揺れの激しさと長さは、阪神大震災を
体験した身にも、恐ろしく腕の中で震える凜を
抱きしめ、トイレに避難&祈念。
きものを保管している、多くの桐ダンスは観音開きの
ドアがあき、中の軽いものが落ちていましたが、他は
無事でした。

しかし、何度もくりかえされる揺れは余震とも
いえない大きさで、ゆうべも一睡もできないほどです。

みなさんのところはいかがでしたか?
このブログを伝言版がわりに、ぜひお使いになってください。

TVニュースに映る、コンビナートや市街地を焼き尽くすような
紅蓮の炎、TSUNAMIにより一瞬に奪われるあとかたも
なくなる町の様子には恐怖と哀しみに包まれます。

これほどの広範囲に被害をもたらしている、災害を前に
自分が今何をすべきか、何ができるかを今日はじっくりと
考えて行動したいと思っています。

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三寒四温で春がくる

2011-03-04 12:30:43

梅


三寒四温の早春は一年で一番お肌に負担がかかる季節。
紫外線も夏並の量ですから、気をつけたいですね。

この季節「サクラ咲く」を願い、湯島天神に合格祈願をなさった方
「咲いたサクラ」へのお礼参りをなさる方もいるのではないでしょうか。

そんなきもちを優しく包むように境内にさいていた梅が
今月のTOP PGAEを飾ります。

きものの場合「季節の先取り」が楽しみでもあり、梅がさきほこっているのに
梅の柄を纏うのは野暮」と江戸では好まれませんでした。
それは、自然に対する畏敬の念もあるのだと思います。

しかし、今となってはその草花をその季節とともに身にまとうのも
良いのかもしれません。
きものに美しさを封じこめたくなるほどの美は、やはりできるだけ
愛でていたいですから。


ただし主役は自然、その美しさの前では謙虚でいたいと思います。

さて、Kazumi流セレクトショップでは商品を増やし、さらに見やすくなるように
ヴァージョン・アップを実行中。

どうぞお楽しみにお待ちください。


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